すけちか  
第33回伊東祐親まつり


伊東温泉 薪 能
平成20年5月24日(土) 午後6時20分開演
湯の街・伊東を象徴する老舗旅館を背景に、舞台と客席を川中に浮かべ、かがり火のもとで演じられる薪能は、全国でも大変めずらしい水上能舞台です。国内一流演者による幻想的な世界を心ゆくまでご堪能ください。
第11回伊東温泉「薪能」には人間国宝の野村万作氏が出演致します。


<前座> 子供囃子
       子供仕舞
       子供連吟
       子供       子供子供子供子供     子供kokokok
伊東市内小・中学生


狂言「成上り」 能「松風」
太郎冠者が清水寺で通夜をしていると、主人から預った太刀をすっぱ(スリ)に杖とすり替えられてしまった。帰途成上る物(変身する物)の例を並べ、太刀が杖に替った言い訳をして主人に叱られます。 昔、在原行平に愛された姉妹、松風と村雨の亡霊が汐汲車を引いて月下の須磨の浦に現れ、夜汐を汲み、昔を忍び中納言行平の形見の烏帽子、狩衣を身にまとい語るにつれて恋慕の情が厚くなり狂乱の舞を舞い、やがて夜が明けると、松吹く風のみが残っているだけでした。謡も型にも見所の多い幽玄第一の名曲です。も方にも
<出演> <出演>
シテ 野村 万作 (人間国宝)     シテ 梅若 万三郎
アド 深田 博治     ワキ  村瀬 純
      アド 月崎 晴夫     ツレ 梅若 紀長
       後見見後見 岡 聡史     太鼓 大倉 三忠
    小鼓 古賀 裕己
    笛 栗林 祐輔



  












<能>    梅若 万三郎 
<撮影>   前島 吉裕

伊東温泉 華舞台
平成20年5月25日(日) 午後6時開演
伊東温泉の文化を象徴する芸妓衆が勢揃い、華の香漂う舞い姿はまさしく豪華絢爛そのものです。さらに、田楽の舞や日舞、和太鼓も観客を魅了しています。どうぞ伊東温泉のひと夜を粋な地域芸能でご満喫下さい。きっと皆様を夢空間へと誘います。

<出演団体>  
奏舞連手習いの会
伊東旧見番
日舞愛好会
大田楽
伊東太鼓
伊東芸妓事業連合協同組合




伊東温泉 奉納舞台
平成20年5月25日(日) 午後2時30分開演
水上舞台・昼の部では、様々な郷土伝統芸能をお楽しみ下さい。古くから伊東に伝わる「鹿島踊り」や「御船歌」「神楽」「シャギリ」等が披露されます。伝統芸能の素晴らしさを間近で感じて下さい。